
作成するジョイントの名前をあらかじめ決めることができます。 ツールが想定する命名規則に準拠することで半自動的に名前を付けてジョイントを作成できます。
「生成するジョイントの親を指定」の項目では生成するジョイントの親を指定できます。
基本的には作成したジョイントが自動でアサインされるため生成ボタンをポチポチ押していくと枝がどんどん伸びていきます。
枝分かれさせたい場合、根元のジョイントを選択し、「選択を親に指定」ボタンを押すことで次に生成する親を変更できます。その際名前設定欄の番号に1加算されます。
命名規則はすでに決まっており、このツールでカバーできない場合、とりあえず名前は適当に設定してジョイントを作成してください。同名のジョイントがすでに存在する場合は自動で末尾に番号を付けてオリジナルの名前に変更します。
番号、階層の数字欄は無記入にすることもできます。

子としてジョイント生成を押すと親に指定したジョイントの子にジョイントが生成されます。
親の指定がない場合はシーンのルートに生成されます。
worldに生成を押すとシーンのルートにジョイントを生成します。